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一人暮らしの食費を1ヶ月1万円にする方法2020/03/27

食費

「自分の食費は高いのかな?」と気づくことはありますか?実際に食費に使っている金額は家計簿をつけていなければ見えてきません。でも習慣がないと、家計簿は三日坊主になってしまいます。

そこで今回は家計簿をつけなくても、食費を1ヶ月1万円におさえるための方法をご紹介いたします。食費の節約は楽しみながらすることが長続きのコツですよ!

一人暮らしの食費(1ヶ月)平均

一人暮らしをしている方の1ヶ月分の食費はいくらくらいでしょうか。最初に男女差などについて見ていきましょう。

・男女別

10代の場合...男性 約26000円  女性 約23000円

20代の場合...男性 約32000円  女性 約26000円

30代の場合...男性 約40000円  女性 約30000円

大学生で一人暮らしをしている場合と、社会人で一人暮らしをしている場合では月に自由に使える金額が異なります。そのため、学生の間はあまり食費を使わないように節約をしている方が多いようです。

社会人になると付き合いで食事に行くことなどもあるため、少しずつ増加する傾向にありました。

また、男性は女性の平均から4000円以上も差があることが分かりました。

・都合別

女性の場合、服飾類や美容品の購入費に加えて、食材の購入が男性よりも高い傾向にあり、自炊をしている方が男性よりも多いことが分かります。それに対して男性は女性よりも外食をする機会が多く、外食費が女性に比べて1万円以上高いこともわかりました。

総合的に見ると男性よりも女性の方が出費は大きくなりますが、食費に関しては男性の方が高くなるようです。

・理想の食費とは

理想の食費は社会人であれば、家計の約15%と言われています。

例えば1ヶ月の手取りが20万円の場合は、およそ3万円程度になるということになります。総務省統計局が発表している34歳以下の単身世帯の1ヶ月の食費の平均は40000円を超えていますので、理想の食費よりも少し高めになっている傾向があるようです。

食費を1万円にするために

自炊

ではどのような工夫をすれば、1ヶ月の食費を1万円にすることができるのでしょうか?

こちらで食費の節約方法についてお話していきたいと思います。

・自炊を習慣にする

もっとも効果的なのが、できるだけ自炊の頻度を増やすようにすることです。安い食材で上手に食材を使うと、非常にリーズナブルでありながらボリュームのある料理を作ることもできます。

毎日自炊をする人と、ほとんど自炊をしない人の場合、食費で倍近い差が出るということがアンケートにより発覚しました。

最初はなかなかうまくできないこともあるかもしれませんが、電子レンジなどを使用することで簡単に野菜を蒸したりすることができるので、家電も上手に使っていきたいですね。

・買い物の仕方を工夫する

自炊をするためには、安く食材を手に入れる必要があります。安く手に入れられる食材をチラシやアプリでチェックをして、よく行くスーパーの傾向を知ると買い物の効率が良くなります。また、業務用スーパーなどは大容量の食材を安く手に入れることができますので冷凍保存をするなど、工夫して食材を買うようにしましょう。

・1週間で使いきれる分だけ買う

普段仕事で疲れている方は仕事帰りに買い物に行くのは大変おっくうだと思います。そのため、休みの日などに食品を買いだめする方もおられるでしょうが、できるだけ1週間で使い切るということを意識して買い物をするようにしましょう。

お買い得だからと言って、大きなサイズの野菜を買っても結局使い切れずに無駄にしてしまうことがあります。そのような無駄をなくすため、確実に使い切れるサイズのものをかうようにしましょう。もし大きなサイズを買う場合は保存がきくものや、下処理をして冷凍するなどの工夫をしましょう。

・コンビニよりも100均を利用する

コンビニは店舗数も多く、利用しやすい便利なお店ですが、価格設定は一般的なスーパーなどに比べると割高になっています。そのため、利用するのであれば100円ショップがおすすめです。最近の100円ショップでは調味料やレトルトが一人暮らしには調度いいサイズのものが売られています。

・飲み物は持参する

会社に毎日飲み物を持参するようにすれば、飲み物を買う必要がなくなります。自宅でお茶を沸かしておけば、毎日100円のドリンクを買っていたとして2000円以上の出費になります。茶葉などは格安スーパーでも売っていますので、飲み物代を節約するとかなりの食費を抑えることができます。

食費の節約におすすめの食材

食事

食費節約の強い味方である、おすすめ食材を最後にご紹介します。ぜひスーパーなどでお買い得に手に入れて活用しましょう!

・もやし

一袋20円などで売られているもやしは家計の強い味方です。栄養価はあまり高くないので、他の食品と合わせて食べるようにしましょう。

・玉ねぎ

保存もきき、調理方法も多い玉ねぎは多めに買っておいても無駄なく使い切ることができます。

・にんじん

にんじんと玉ねぎは安売りされる機会が多く、保存も聞く食材なのでストックをしておくにもおすすめです。調理方法が豊富なことも嬉しいですね。

・鶏肉

鶏肉の中でも特にむね肉は格安で売られているので、お肉が食べたい時は鶏むね肉が最適です。調理次第でジューシーな仕上がりにもなりますし、様々な料理に使うことができます。ただし、水分が多く傷みやすいので、早く調理する必要があります。

・豚こま

豚こまは野菜との相性がよく、さっと炒めるだけでおいしい野菜炒めを作ることができます。時短料理や節約レシピなどにもよく使われているので、忙しい方にも扱いやすい食材です。

・卵

卵の汎用性は非常に高く、食事だけでなくお菓子を作る時にも活躍してくれます。調理をするほど余裕がない時にでも卵かけごはんとしてすぐに食べることができますし、ゆで卵にしておけば冷蔵庫で保存することができます。

・豆腐

豆腐は畑のお肉とも言われる大豆からできているだけあって、栄養価も高く、調理方法も豊富な食材です。値段も非常にお手頃で手に入るので節約をしたい方には心強い味方でしょう。ただし消費期限は必ず守るようにしましょう。

・こんにゃく

こんにゃくは腹持ちもよく、更に腸のおそうじをしてくれるので便秘に悩まされている方にもおすすめの食品です。凍らせるとお肉のような食感になるので、お肉が無い時に代わりに使うという方法もありますよ。

まとめ

一人暮らしだと自炊が面倒でつい外食や総菜に頼ってしまうこともあると思いますが、それでは節約をすることができません。食費を抑えたいのであれば、休みの日にまとめて作り置きをしておくなど、自炊を上手く活用することがポイントですよ。

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