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京都で一人暮らし!生活費を抑える大人の節約術2019/10/04

烏丸御池

「京都で一人暮らしをするならここ!」という場所を3つピックアップしてご案内いたします。さらに大人ならではの節約術もご紹介。節約しながらもゆとりある生活を送って、京都での一人暮らしをゆったりと楽しみましょう!

一人暮らしにおすすめのエリア

・烏丸御池

烏丸御池は京都の中心部である中京区にあります。烏丸御池の街並みは大人シックなダークトーンでまとまっており、「さすが景観を重視する観光地なだけある」という雰囲気です。御池通は道幅が広く、通り沿いにはオシャレなオフィスビルやカフェが建ち並びます。スーパーやコンビニ、ドラッグストアなどの生活に密着した商業店舗も多数点在、若い人だけでなく古くから住むお年寄りなどさまざまな年代の人々が暮らしています。

・丸太町

同志社大学からほど近い場所にある丸太町周辺。烏丸御池とは地下鉄の駅で隣どうしに位置しています。街の雰囲気は烏丸御池とは対照的に住宅が中心になり、一人暮らし向けの1K~1DK物件がたくさんあります。落ち着いた雰囲気なので京都らしいゆったりとした暮らしを望む人にはおすすめのエリアです。

・西院

京都の中心部からやや西寄りに位置する西院。京都を代表する繁華街の一つです。西院駅の周辺には飲食店やカラオケなどがひしめくように建ち、日が落ちると若者や会社帰りのサラリーマンで賑わいます。西院は阪急京都線と嵐電嵐山本線が通っているので、京都市内はもちろん大阪方面へのアクセスも自在です。

京都での一人暮らし生活費(相場)

生活費

どれだけ良い部屋を見つけても、毎月の収支バランスが整っていなければ物件を借りることはできません。京都で一人暮らしをする場合、毎月どれくらいの費用が必要になるかを調べてみました。

・1ヶ月の生活費内訳

家賃:約66,000円

家賃は収入の1/3が理想と言われています。マイカーを持っている場合は駐車場代も上乗せして考えなければなりません。京都市内の駐車場代は15,000~20,000円が目安になります。

食費:約20,000円

食費は節約しやすい項目です。自炊やまとめ買いなどで無理なく節約しましょう。

光熱費:約7,000円

こまめに消灯して電気代を節約しましょう。保温できるタイプのステンレスポットを使えばガス代も節約できます。

水道代:約3,000円

水道代は2ヶ月分をまとめて請求する地域がほとんどです。シャワーの出しっぱなしを止める、洗濯の水量を調節するなどして水道代を節約しましょう。

通信費:約11,000円

スマホや家庭用Wi-Fiの契約にかかる費用です。通信費の削減はプランの見直や格安SIMの利用がポイントになります。

交際費:約10,000円

友だちや仲間、恋人との飲食代などに必要な費用です。一緒に家で過ごす時間を増やすのも交際費を節約するためには有効です。

被服費:約20,000円

私服だけでなく、仕事で使うための衣料品購入やクリーニング代も含みます。クリーニング代は積み重なると大きな金額になるので、自分で洗えそうな衣類は自分で洗って節約しましょう。

日用品/医療費:約3,000円

洗剤、ティッシュ、病院の通院費などです。洗剤などの日用品は特売日にまとめ買いしたり、ファミリーサイズを買ったり、使う頻度を少なくすることで節約していきましょう。医療費は日頃から体調管理に気をつけて、症状が悪化しないうちに対処することも費用を最小限に抑えるコツです。

日頃からの小さな積み重ねが大きな節約につながります。やりすぎはストレスがたまるので無理のない範囲で楽しみながら節約を心掛けましょう。

一人暮らしの節約術

節約

・「いつの間にか」を「見える化」する

日頃タクシーをよく利用したり、スマホゲームに課金する人は、使用頻度をチェックしてみましょう。形が残らないものに使うお金は、いつの間にか消費量が増加しているうえに、どれだけ消費しているのか、なかなか気づくことができません。飲み会などの交際費を大きく削ると人間関係に影響するので、自分しか使っていない「いつの間にか消費」を削減していきましょう。

・節約の王道は「食費」

コンビニやスーパーのお惣菜、ファストフード、外食などは調理する手間が省けて忙しい現代人にぴったりです。しかし毎回の食費が自炊よりも高くなります。だからといってカップ麺ばかり食べていては、栄養バランスが崩れて体調を壊す原因に。完全自炊は難しくても、週末だけは家で自炊にチャレンジしてみるなどはいかがでしょうか。

・固定費の見直しをしてみる

家賃や光熱費などの固定費見直しは難しくても、スマホや加入保険の契約内容の見直しは定期的に行いたい項目です。年齢や利用状況が変わるたびに、安いプランへの変更を視野に入れてみましょう。

一人暮らしに必要な費用は、最低でも15万円はみておかなければなりません。長期休暇を利用してイベントや旅行などに行く場合、さらに追加の出費が発生します。突然の出費にも余裕を持って対応できるよう、無理のない範囲で地道に節約していきましょう。

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