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【引っ越し】京都で一人暮らしにおすすめの地域は?2019/09/06

京都

京都で一人暮らしを始めようと思っても、土地勘がなければそこがどんな雰囲気なのかわかりませんよね。気になる地域をピックアップしたら、エリアチェックをしてみましょう。

住みたい場所が決まったら、あとは段取り良く引っ越しスケジュールを立てるだけです。

一人暮らし希望者におすすめの地域

観光と実際の暮らしは違います。京都で一人暮らししやすい地域はどこでしょうか。

・桂

子育て世帯にも人気がある桂。利便性が良く、他府県からの移住者もたくさん暮らしています。阪急電車が通っているので、河原町方面はもちろん大阪方面へもアクセスも良好!阪急桂駅には特急がとまるので、通勤や通学に便利です♪

・二条周辺

世界文化遺産の「国宝二条城」がある二条周辺。?華街の四条河原町にも近く、たいへん賑わっているエリアです。駅の周りにはスーパーや飲食店など一人暮らしに欠かせない商業施設がたくさんあるので、帰り道に寄り道しやすいのもおすすめポイントです♪

・北山周辺

市内の雰囲気と少し表情を変える北山周辺。シックでおしゃれな街並みは「京都人が一度は住んでみたい憧れの場所」と評されるほど。屋外テラスのあるカフェやイートインできるパン屋さん、しゃれたレストランがあるので、週末になるとゆったりしたブランチを楽しもうとたくさんの人が足を運びます♪

・出町柳周辺

同志社大学や京都大学が近いこともあり、一人暮らしをする学生の多い出町柳周辺。商店街やスーパーがあるので買い物の利便性もバツグンです。春になると鴨川沿いの桜が咲き乱れる、穴場のお花見スポットです♪

一人暮らしにふさわしい?エリアチェックをしよう

駅

おすすめエリアの中に気になる地域はありましたか?実際の生活はどんなふうになるかをイメージしてみましょう。

・通勤しやすいかどうか

住まいを決めるファクターの一つに「通勤や通学のしやすさ」があります。

例えば自宅から駅までの距離、通勤時間、席に座れるかどうか、乗り換え回数など通勤通学に求める条件は人それぞれです。できるだけ複数の条件を満たしているかどうかチェックしましょう。

・周辺地域の治安

日中は人通りが多くても、夜になると一転して静かになる地域はたくさんあります。特に一人暮らしをする女性にとって、自宅周辺の治安は気になるところですよね。不動産業者のサイトでもよく紹介されているように、時間帯や曜日を変えて何度か部屋の下見をしましょう。街灯の数や明るさ、周辺環境の整備が行き届いているかも参考にしてください。

一人暮らしの引っ越しスケジュール

引越し

物件探しから入居までの一般的なスケジュールを書き出してみました。

・物件探し(2ヶ月前)

シーズンによっては引っ越しする人が増えるため、不動産業者との連絡が取りにくかったり、内覧できる時間が少なくなったりします。希望条件の洗い出しや必要書類の準備、引っ越し業者の選定を並行しながら物件を探しましょう。

・内覧依頼(7週間前)

家は安らぐ場所です。内覧では第一印象を大切にしましょう。それに加え、収納スペースの大きさやコンセントの場所と位置、テレビのアンテナの場所、洗濯機置き場などの細かい部分をチェックします。

・入居申し込み(3週間前)

入居申込書と一緒に身分証のコピーや源泉徴収票など必要な書類を提出します。

入居審査は大家さんや保証会社、管理会社によって行われ、審査の結果は不動産業者を通じて入ります。

・契約(2週間前)

賃貸契約書には賃貸契約を交わした証として署名捺印します。賃貸契約書には賃貸期間や家賃、その他契約に関する内容が全て記載されています。

・引っ越し(当日)

引っ越し当日にするべきことは2つです。

一つ目は電気、ガス、水道といったライフラインの使用開始手続きです。ガスの開栓は立ち合いが必要になるため、引っ越し前にガス会社に連絡をいれておくことをおすすめします。水道と電気は名義人を変更するだけです。

二つめは近隣への挨拶です。一人暮らしをする場合、隣人や同じ階の住民と関わる機会は少ないかもしれません。しかし初めに挨拶をしておくだけで周囲からの印象が違います。何かあったときのためにも挨拶しておくことをおすすめします。

色々な物件を見ているうちに気疲れして「これでいいや」と妥協すると、入居してから「こんなはずじゃなかった」と後悔することになります。引っ越し前は準備や手続きで忙しい日々が続きますが、諦めずに自分が納得できる部屋を見つけましょう。

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