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京都市内の賃貸相場を調査!人気の土地や契約時に必要な費用について2019/07/06

京都で賃貸物件を借りるとき、まず気になるのは家賃ですよね。今回は気になる京都の賃貸相場を調べてみました。契約時に必要なその他費用についてもご紹介いたします。

京都市内の家賃(最安値)相場

家賃は住む場所や間取りによって異なります。京都の家賃相場の参考値がこちらです。

・1K~1DKの場合

北区/4.4万円

山科区/4.4万円

西京区/4.5万円

伏見区/4.6万円

左京区/4.7万円

上京区4.8万円

東山区/5万円

南区/5.2万円

中京区/5.5万円

下京区/5.6万円

1Kや1DKは一人暮らしの社会人や大学生向けの賃貸です。中心部である中京区、下京区は利便性が良いので家賃が若干高めに設定されています。北区や上京区は京都の北の方に位置し中心部から少し距離がありますが、公共交通機関が発達しているので通勤や通学には不便を感じません。

・1LDK~2DKの場合

山科区/5.9万円

伏見区/6万円

西京区/6.1万円

北区/6.3万円

右京区/6.4万円

南区6.6万円

左京区/6.6万円

東山区/7.4万円

上京区/7.5万円

下京区/8.7万円

中京区/9.4万円

1LDK、2DKはカップルやルームシェアなど少人数向け賃貸です。山科区は京都~滋賀のベッドタウンとして再開発が進み、家賃がリーズナブルなことも加味され多くの人が移住しています。

地元民から人気の土地は!?

烏丸御池

「住めば都」とはいうものの、実際に住んでみないことには街の雰囲気は分かりません。実際に京都に暮らしている地元住民から人気のある土地は次のような場所です。

・北山

京都住民が一度は住んでみたいと思うのが「北山」です。まっすぐのびる通りの両脇には、等間隔に街路樹の植え込みがあり洗練された雰囲気が漂います。おしゃれなカフェや雑貨店、ブティックが建ち並び、京都独特の「はんなりした」空気とは異なる表情を持っています。

・烏丸御池

京都の中心地「烏丸御池」。周辺地域の色みに統一感があるので、大人っぽく落ち着いた印象です。ビジネス街と商業施設が入り混じる場所で、烏丸御池を少し歩くとショッピングや飲食を楽しめる三条河原町やビジネス街の四条烏丸にたどり着きます。

・嵐山

京都の観光名所として名高い嵐山。四季を通じて自然の移り変わりが楽しめます。嵐山周辺は住宅街なので、ゆったりとした暮らしを楽しむ家族連れに人気があります。

場所によって異なる表情の京都に出会えます。休日はその日の気分で色々な京都を感じてみてはいかがでしょうか。

契約時に必要な初期費用

すてきな賃貸を見つけたら、契約時に必要な初期費用について把握しておきましょう。

・敷金・保証金

物件を借りる条件として「敷金、保証金」が必要な場合があります。

敷金、保証金は部屋の退去後に清掃やリフォームなど原状回復に使われる費用です。敷金不要という場合は、退去後に原状回復費用を請求される可能性もあるので、契約前に確認しておきましょう。一般的な金額は家賃の1~2ヶ月分です。

関東と関西で使われる言葉が違っただけで、2つは同様の意味を表します。現在は京都でも敷金の方がメジャーかもしれません。

・礼金

部屋を貸してくれる大家に対して払う謝礼金です。

交渉次第で値下げしてもらえることもあります。もし礼金の値下げに応じてもらえたときは大家に感謝の気持ちを忘れず、迷惑をかけないように暮らしましょう。

・仲介手数料

物件の賃貸手続きをしてくれた不動産業者に支払うお金です。

・火災保険

借りている物件が火災に巻き込まれたときの賠償を保証してもらえるように加入します。火災保険に入っていなければ全て自己負担になってしまうので、火災保険にはきちんと加入しておきましょう。火災保険料は契約期間の途中で解約しても、きちんとお金が返ってきます。

・サポート契約料

部屋のカギを無くした、給湯器が壊れたなどの急なトラブルに対応してくれます。不動産業者ではすぐに駆け付けることができない時間帯でも、不動産サポートなら24時間対応してくれるのでいざというときに安心です。

京都には町家がたくさんあるので町家風賃貸で京都暮らしを楽しむのも良いですね。中心部周辺はとても賑わっていますが、少し離れると自然が多くとても落ち着いています。家賃もそれほど高くないので賃貸にはおすすめですよ。

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