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土地勘がなくても大丈夫!京都の賃貸物件を1日で決めるコツとは?2019/02/13

京都駅

他府県から京都に移動してくる場合、土地勘がなければ、何を基準に賃貸物件を探せばよいのかわかりません。実際に京都を訪れて物件を探そうと思っても、限られた時間の中で決めなければならないことが沢山あり、賃貸契約がスムーズに進められるとは限りません。

そこで今回は、京都で賃貸物件を探すために決めておくことや契約前に準備しておきたい物などを解説いたします。

■通勤・通学エリアの範囲内で決める

京都で暮らすと言っても色々な場所があるので、土地勘が無ければ何を基準に賃貸物件を探せば良いのかわかりませんよね。そんな時は、勤務地や学校からの距離を基準にしてみてはいかがでしょうか。

賃貸物件の家賃相場は、駅から離れるほど安くなります。ですが家賃が安いことばかりにとらわれてしまうと、後々後悔することになるかもしれません。駅と自宅が離れていると、電車とバスの乗り継ぎに時間が掛かってしまい、時間をロスすることになります。毎日のことになると、かなりのストレスです。部屋内部の状態や周辺環境も大切ですが、公共交通機関の利用しやすさも外せません。

もしも勤務先や学校が郊外にあるという場合は、休日に遊びに出かける時のことも考えて、あえて都市部に近い場所で物件を探すという方法もあります。

沿線から賃貸物件を探す

■不動産会社、物件の絞り込み

電車

通勤や通学に利用するバスや電車を確認しましょう。最も利用する駅に乗り入れる電車の本数や、乗り継ぎ方法、時刻表をあらかじめ調べておくと、遅刻や終電を逃すことが無くなるので安心です。また利用する駅を1つに絞らず、沿線ごとに利用する駅を複数確認しておくと行動の選択肢が広がります。

また1日で複数の不動産会社を回ろうとせず、あらかじめ1つの会社に限定しておくのも物件探しをスピーディーに進めるコツです。

京都ライフでは複数エリアの賃貸物件もまとめてご案内できます!

■前もって用意しておくと良い書類

書類

通常は、内覧、審査、契約といった手順で賃貸契約を結びますが、遠方から京都を訪れている場合、ゆっくりと時間を取ることができません。早ければ1日で賃貸契約まで進める場合もあります。賃貸契約を出来るだけスムーズに進めるために事前に準備しておくとよい書類をご紹介いたします。

賃貸契約を結ぶ際に必要な書類

・契約者本人の住民票

・契約者本人の印鑑と印鑑証明書

・収入が分かる物(源泉徴収票や確定申告書の写し)

・連帯保証人のサイン、捺印がされた同意書(連帯保証人の収入照明書などが必要な場合)

審査には1日~1週間ほどかかる場合があるので、賃貸契約は後日ということもあります。引っ越しの準備などで、後日京都を訪れるのが難しい場合は、郵送でのやり取りが可能か尋ねてみましょう。

■最後に

京都の土地勘が無い人にとって、賃貸物件探しは不安でいっぱいです。できるだけインターネットを利用して、不動産業者とコミュニケーションを取り、良い条件の物件を紹介してもらいましょう。物件の情報以外にも、京都でおすすめの飲食店情報や風習などのローカル情報も教えてもらえるかもしれません。

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