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京都イベントなび5 日本三大祭「祇園祭」2018/07/05

こんにちは、Kooです。
二回連続の投稿ですが、今回も京都のイベント情報をお届けしたいと思います。


京都の7月のイベントと言えば【祇園祭】!!!
夜の提灯の灯りと祇園囃子の音色を聞くと、いよいよ夏本番が始まったなっと思えますよね♪


祇園祭

京都三大祭 祇園祭

祇園祭は数々の三大祭のひとつに挙げられています。
京都三大祭(祇園祭、葵祭、時代祭)、日本三大祭(祇園祭、天神祭、神田祭)などなど・・・。


みなさんが思う祇園祭は、15日(宵々山)、16日(宵山)、17日(前祭・山鉾巡行と神幸祭)、
24日(後祭・山鉾巡行と還幸祭)を思い浮かべるのではないでしょうか。


実は、7月1日から31日まで、1ヶ月にわたって行われ、見どころがたくさんあります。


そもそも祇園祭とは?

京都三大祭 祇園祭

そもそも祇園祭とは、今からおよそ1100年前の貞観11年(869)に京の都に疫病が流行したとき、
日本の国の数に準じて神泉苑に66本の鉾をおくり、厄災の除去を祈ったのがはじまりであると伝えられています。


その後、応仁の乱や第二次世界大戦などで中断することもあったのですが、その度に街の人々の力で復興し、
1000年以上続く歴史の誇りある祭りとなっています。


祇園祭の主な行事

祇園祭の期間中に行われる行事をまとめてみました。

吉符入(7月1日~) 「神事始め」の意味で各山鉾町において、町内関係者が本年の祇園祭に関する打ち合わせをする。
くじ取引(7月2日) 山鉾巡行の順番をくじで決める式。
お迎え提灯(7月10日) 「神輿洗」の神輿を迎えるための提灯行列。16:30から八坂神社を出発し、それぞれ趣向をこらした提灯をもって巡行する。
神輿洗(7月10日、28日) 神輿3基のうち中御座を四条大橋の上まで行き、鴨川の水で神輿を清める。28日は神社へかえる。
前祭 鉾建て(7月10~11日)
前祭 山建て(7月11~14日)
祇園祭の主役といえる『山』や『鉾』が組み立てられる。
長刀鉾稚児社参(7月13日) 長刀鉾の稚児が、八坂神社を訪れ五位の位をもらう。
前祭 宵山(7月14~16日) 23基の山鉾に、提灯が幾十となく点火され、祇園囃子が奏でられる。
(四条通・烏丸通の歩行者天国は15・16日のみ)
山鉾巡行・前祭巡行(7月17日) 23基の山鉾。
四条烏丸(9:00)→四条河原町(9:35)→河原町御池(10:20)→新町御池(11:20)
神幸祭(7月17日) 3基の神輿が、氏子区域内を巡行して、四条御旅所にとどまる。
後祭 山鉾建て(7月18~21日) 後祭の山鉾10基が組み立てられる。
後祭 宵山(7月21~23日) 山鉾の建てられている町内は車両通行止め。露店の出店はない。
山鉾巡行・後祭巡行(7月24日) 10基の山鉾。
烏丸御池(9:30)→河原町御池(10:00)→四条河原町(10:40)→四条烏丸(11:20)
花傘巡行(7月24日) 八坂神社(10:00)→四条寺町→寺町御池(10:50)→河原町御池→四条河原町→八坂神社(12:00)
還幸祭(7月24日) 3基の神輿が四条の御旅所を出て、氏子町内をまわり神社へかえる。


京都ライフ四条烏丸店の前には「月鉾」が建ち、京都ライフのオリジナルのうちわも配布しています!
コンチキチン♪今年の【祇園祭】も盛り上がっていきましょう!!

関連エリア情報: 御池河原町烏丸

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