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賃貸よくある質問

賃貸契約やお金のことや賃貸契約のトラブルなどよくある質問形式でご紹介していきます。ここにない質問やわからないことはお気軽にお問合せください!

お部屋探しに関する質問

  • お部屋探しはいつから始めるといいの?

    物件によっては即入居が可能な物件もあれば、新築物件や現入居者がまだ入居中の物件は入居日が予定しているよりも先に伸びることもあります。
    お部屋探しから入居までには、申し込みや契約処理なども含めておおむね1週間~2週間程度かかるので、十分に余裕をもってお部屋探しを進めるといいですね。
    余裕を持ってお部屋探しを進める方は、入居予定の1~2ヶ月前から探されることが多いようです。

  • 仲介手数料って何ですか?

    仲介手数料とは、部屋探しが決定・成立した場合に不動産会社へ支払う手数料のことです。
    一般的には家賃の1ヶ月分が多いですが、不動産会社で異なることもありますので、事前にホームページで確認しておくのをおすすめします。
    京都ライフは仲介手数料が家賃の50%(外税)、何かとお金のかかるお部屋探しにおいて、少しでも入居者様のご負担を減らせるようお手伝いいたします。

  • 来店予約した方がいいの?

    ご予約なしでの飛び込みでも大歓迎ですが、事前に来店予約をして頂けますと、ご来店の際にスムーズにご案内させて頂けます。
    京都ライフの来店予約は電話、もしくはこちらの来店予約フォームからして頂けます。
    1~3月は春からの新生活のためにお部屋探しをされる方が多く、特に混み合う時期となります。この時期は特に来店予約がおすすめです!

  • お部屋探しの予算はどれくらい準備したらいいの?

    お部屋探しの際の費用は、家賃の3~6ヶ月分とも言われています。
    内訳は物件ごとに設定されている敷金・礼金・保証金、前家賃として1ヶ月分の家賃、火災保険の費用、仲介手数料など。
    これらの他にも、必要な場合は鍵の交換費用、室内消毒費用などが別途必要となる場合もあります。
    物件によっては敷金・礼金が不要なものもあり、初期費用は異なりますので、詳しくはお部屋探しの際にスタッフへ尋ねてみるといいでしょう。
    またペット可物件などは、通常の物件よりも敷金が高めのものが多いので、予算に十分な余裕をもってお部屋探しを進めるとスムーズです。

  • 遠方に住んでいてなかなか京都に行けません、1日でお部屋を決めることは可能ですか?

    1日でお部屋を決めることはもちろん可能です。
    午前中などなるべく早い時間にご来店頂き、内覧、申し込みまでの手続きを行えば1日でお部屋を決めることが出来ます。
    その際、あらかじめインターネットなどで希望の物件を探したり、設備や予算などの条件を決めておくとスムーズにお部屋探しが出来るのでおすすめです。
    京都ライフでは、店舗の担当エリア以外の物件もご紹介できますので、住みたいエリアの候補が複数あっても問題ございません。

  • お部屋探しの時に必要なものってありますか?

    ひとまず内覧だけ、という場合であれば、メジャーやカメラ、メモ帳などがおすすめです。
    内覧の際に窓のサイズやドアの間口などを控えておくと、家具やカーテンを購入する際に失敗しなくなります。
    カメラで実際に見て気になったポイントを撮影しておいて、内覧後にも落ち着いてじっくり吟味することができます。
    申し込みまで完了したい、という場合は、身分証明書や印鑑、手付金(申込金)が必要になりますので、ご用意ください。
    手付金(申込金)は通常家賃の1か月分となります。

  • アパートとマンションの違いは何ですか?

    アパートとマンションについて、明確に定められた違いというものは実は特にありません。
    しかし構造の違いでアパートとマンションを区別する場合が多く、鉄筋コンクリート造のものをマンション、それ以外の木造などをアパートやハイツと呼ぶことが多いです。
    構造はアパートでも○○マンションという名称がついている場合もありますので、名称で判断せず、物件情報などで構造を確認するのが良いでしょう。

  • ワンルーム・1K・1LDKなどの表記は何を表しているの?

    ワンルーム、1K、1LDKなどの表記は間取りを表しています。
    それぞれキッチン(K)、ダイニングキッチン(DK)、リビングダイニングキッチン(LDK)となります。
    居住のための部屋が1つ+キッチンの場合は、1Kと表記されます。
    ワンルームはキッチンと部屋が一体になっているものを主に指します。ワンルームと1Kは造りが似ていますが、1Kはキッチンと居住スペースが扉などで仕切られており、実際の物件を見てみると違いを感じます。
    各業者により、間取りと記載に違いがあることがもありますので、しっかりと確認したいポイントです。

  • 敷金と保証金は同じものですか?

    敷金と保証金は、意味合いはほぼ同じです。保証金の呼び方はは関西地方でよく使われるようです。
    敷金は、基本的に契約解除の際に手元に戻ってくるお金ですが、全額戻ってくるということはあまりありません。
    例えば家賃や公共料金の滞納があった場合や、退去の際に室内の修理・修繕が必要になった場合、この敷金・保証金から差し引かれます。
    敷金とは別に保証金を設定している物件もあったりしますが、こちらは敷金は室内の修理・修繕に、保証金は家賃の滞納などの費用に、と用途を分けていることがあります。

  • 電気・ガス・水道はどのくらいで使用できますか?

    電気・水道については引越し後、すぐに使用可能です。住み替えの場合は、引越し前に転居する旨を電気会社、水道会社へ伝えておくとスムーズです。
    ガスについては、ガス会社の立会いのもと開栓が必要となります。事前にガス会社へ連絡しておく必要がありますので、忘れずに手続きをしておきましょう。
    不明な点があれば、不動産会社へ問い合わせてみたり、確認することをおすすめします。

  • ワンルームに二人住みたいんですが...

    京都に限らず、賃貸物件においてワンルームは単身者専用を想定した造りになっているものがほとんどです。
    しかしワンルームでも、15帖などの広いタイプのワンルームでは、二人入居OKとしている物件もありますので、どうしてもワンルームに二人で暮らしたい、という方は広い物件を探されると良いでしょう。
    また1LDKの物件などは二人入居OKのものが多いので、そちらを検討してみてもいいですね。
    二人入居が許可されていない物件で同居をした場合、規約違反で即退去や違約金の支払いが発生したりすることもありますので、くれぐれも注意しましょう。

  • フリーレント物件って何ですか?

    フリーレント物件は、入居してから最初の数ヶ月間は家賃が発生せず、無料で借りることの出来る物件です。
    賃貸から賃貸へ住み替えをする場合、二重家賃が発生してしまうこともありますが、フリーレント物件であれば二重家賃が発生することもなく、お得に住み替えができます。
    また初めて一人暮らしを始める方にも、初期費用を抑えることができるので便利です。
    フリーレントの期間は物件ごとで異なりますので、気になる物件があればお気軽にご相談下さい。

契約に関する質問

  • 賃貸申し込みで必要なものは何ですか?

    良い条件の物件はあっという間に決まってしまうことも多く、可能であれば早めに申込手続きを済ませておきたいものです。
    申込のために必要になる書類は、身分証明書、印鑑、手付金(申込金)です。
    手付金の目安は、家賃の1ヶ月分が多いですが、念のためお問合せ・確認しておくのをおすすめします。
    またその他にも、保証人を立てる場合は保証人の印鑑証明や確約書、入居者の住民票など公的な書類が必要となります。
    意外と必要な書類が多く、書類不備で入居手続きが遅れることは珍しくありませんので、前もって準備しておくとスムーズに進められます。
    料金に関するトラブルは、事前確認の不備により発生することが多いので、十分に気をつけてください。

  • 契約書には実印を使用しないといけませんか?

    賃貸契約においては、実印でなく認印で捺印しても問題ないケースが多々あります。
    しかし賃貸物件・貸主の事情により異なってくるケースもありますので、不安な方は事前にお問合せをしておくと良いでしょう。
    連帯保証人を立てる場合は、印鑑証明が必須となることが多いので、前もって準備をお願いしておきましょう。

  • 申込金を支払ったら、物件をキャンセルしても返金されないのですか?

    基本的に申込金は返金対象となることが多いですが、申込をしたマンションの貸主によっては返金されない場合もあります。
    部屋確保のために使われるのが申込金ですので、返金されないものと覚悟しておくといいかもしれません。
    キャンセルはしない、絶対にこの物件に決める!と決意したら、申込金を預けて部屋を押さえましょう。
    また申込金について、契約時には前家賃分などとして初期費用に充填されますので、追加でかかる費用ではありません。

  • 入居審査とはどんなものですか?

    入居審査とは、カンタンにいえばカードローンやクレジットカードの審査のようなものです。
    大家さんが、どのような人が部屋を借りようとしているのか、職業や家賃の支払い能力があるのかなどを審査します。
    入居審査は書類での審査がほとんどですが、物件によっては面接する場合もありますので、その際は服装や言葉遣いにも気をつけたいですね。

  • 保証人の設定は誰でも良いのですか?

    賃貸物件を借りる際の保証人・連帯保証人は原則として親族を立てることとなっています。
    ご両親に保証人をお願いするケースが多いですが、場合にもよりますが、兄弟や叔父・叔母などのご親族の方でもOKです。
    不安な場合は問い合わせてみるのをおすすめします。

  • 保証人を設定できない場合は?

    諸々の事情で保証人がおられない場合は、連帯保証を請け負う家賃保証会社を利用することが出来ます。
    家賃保証会社とは連帯保証を担ってくれる会社であり、契約に際しては審査があります。
    近年ではこの家賃保証会社を利用することで、保証人を立てなくても契約が出来る物件が増えてきています。
    ご家族が遠方に住んでいて保証人をお願いできない、など事情がある場合は積極的に利用したいですね。
    ただし、家賃保証会社利用が適用外となる物件もありますので、保証人をお願いするのが厳しい場合はあらかじめご相談下さい。

  • 火災保険への加入は必須ですか?

    火災保険は、万が一のときに住居・家財を守ってくれるもので、入居の際に加入を必須とするケースが多いです。
    戸建と比べて、居住者の多いマンション・アパートが全焼した場合の被害額は、個人では補償できる金額ではありません。
    掛金に関しては、だいたい2万円ほど(2年間)とそれほど大きな金額でもありませんので、万が一を想定すると加入しておく方が安心です。

  • 重要事項説明書とはどのようなものですか?

    賃貸物件を借りる際は、重要事項説明書に関しても覚えておきましょう。
    これは契約概要をまとめたもので、重要事項説明書での説明は契約時の義務となっており、賃貸契約の際にスタッフ(宅建主任者の有資格者)が説明を行います。
    説明でわからないことがあれば、その場でしっかりと確認しておきましょう。

  • 顔写真の提出を求められたのですが…

    顔写真の提出については、貸主側がどのような人が入居するのかを知るために必要になります。
    大家さんは契約時に立ち会わないことがほとんどで、顔写真はどのような人が部屋を借りてくれるのかを知る手がかりになります。
    また、万が一の際に本人確認をしたり、契約している賃貸のまた貸し・無断で第三者を住まわせるなどのトラブル回避のためにも、居住者の顔写真を必要とする場合が多いようです。
    顔写真の提出にあたり不安な場合は、拒否できるかどうかを担当のスタッフに確認してみると良いでしょう。

引越し後の契約に関する質問

  • 部屋の途中解約は可能ですか?

    契約期間中の部屋の途中解約に関して、ほとんどの場合で解約は可能です。
    多くの物件では、退去希望日の1~2ヶ月前に解約予告をするように契約書に定められており、即日退去は出来ませんので、余裕をもって解約予告を行うことをおすすめします。
    止むを得ない事情で急に解約をしないとならないという場合は、管理会社・貸主側へすぐに連絡をしましょう。

  • ポスターなどを画鋲で留めても大丈夫ですか?

    インテリアにこだわりたいけど、賃貸ということで気を遣われる場合も多いと思います。
    画鋲の使用については、物件によってNGであったり、OKであったりと様々です。
    契約書に記載があればそれに則ると良いでしょう。特に記載がないようであれば、管理会社に確認すると後々のトラブル回避にも繋がりますのでおすすめです。

  • 夜間の隣人の騒音にはどう対処したらいいですか?

    夜間の騒音の問題は、京都の賃貸物件でもよく取り上げられています。
    お互い様ということで、些細な生活音は我慢される方が多いですが、深夜に騒いだり、歌を歌ったり、騒音が我慢できないほどである場合は、管理会社に相談すると良いでしょう。
    直接隣人に注意をしにいくのはトラブルを悪化させる場合も多くありますので、管理会社や大家さんを間に挟んで注意してもらうことをおすすめします。
    また、自身が騒音でトラブルを起こさないよう気をつけることも大事です。

  • 設備故障時の連絡先はどこですか?

    入居してから暮らしていく内に、設備が故障することもあるかもしれません。
    設備故障に関して、使い方などに問題がない場合は貸主の負担で修理してもらえます。
    もし設備が故障した場合、勝手に修理はせず、まずは管理会社に連絡をしてから指示を仰ぐようにしましょう。
    管理会社がなく、大家さんが直接管理している物件については、契約書を確認してどこに連絡をしたらいいのかを確認してから連絡すると良いでしょう。

  • 壁にキズがついていました、修繕費を払わなければならないでしょうか?

    修繕費を負担するかどうかは、いつからキズがついていたのかが重要になります。入居してすぐであれば、スマホやデジタルカメラで日付入りで撮影し、記録しておくと良いでしょう。
    敷金を支払っている場合は、退去の際に発生した修繕費は、敷金から捻出されます。
    「入居者が普通に生活をすることで発生するキズや汚れ」については、主に「貸主側の負担」とされています。詳しくは契約書などで確認しておくと良いでしょう。
    しかし、入居者が掃除や整備を怠った結果、キズや汚れが悪化したような場合は「入居者負担」となります。
    「借りている物件」ということを意識して、丁寧に扱うことを心がけて生活したいですね。

大学受験生のお部屋探しに関する質問

  • 大学受験生です、お部屋探しはどのように進めたらいいですか?

    京都には多くの大学があり、お部屋を探される方も1~3月に集中します。
    遠方から京都の大学へ進学される際、なかなか現地まで足を運べない方も多いです。その際、活用して頂きたいのがインターネットです。
    インターネットを利用して希望の物件をあらかじめ決めておくと、京都へなかなか足を運べない方もお部屋探しをスムーズに進められます。
    希望の条件をお伝え頂けましたら、条件に合った物件を併せてご紹介いたします。
    また、合格発表前後の店舗はとても込み合いますので、事前に来店予約をして頂けますとあまりお待たせすることなくご案内できますのでおすすめです。

  • 物件の予約はできますか?

    物件の予約は、多くは年明けの1月から可能になります。
    予約の際に必要となるのは、手付金、身分証明書のコピーが必要となることが多いです。手付金については本契約の際に初期費用に組み込まれます。
    また、受験番号を控えさせていただく場合もありますので、内覧の際はこれらも用意しておくと手続きがスムーズです。

  • 部屋をキャンセルする時は手付金は返してもらえますか?

    物件によっては手付金を返金対応可能な物件もありますが、基本的にはキャンセルの場合に手付金が返金されない物件が多いです。
    物件を予約する際は、契約することを前提として失敗のないようにしたいですね。

  • 来店せずに物件を紹介してもらうことは可能ですか?

    メールやお電話でお問い合わせをいただければ、ご希望条件にあったお部屋の情報をメールやFAXにてお送りさせていただきます。
    しかし、可能であれば内覧をしてから契約を進めることをおすすめします。
    お部屋の雰囲気や、周囲の治安、利便性などは実際に見てみないと分かりづらいので、ぜひ一度京都まで足を運んでみて下さい。

  • どれぐらいの家賃で探す人が多いですか?

    お部屋の設備や築年数によって様々ですが、通学のためにお部屋を借りる場合は4~6万円台で探される方が特に多いです。
    大学生の場合、契約を交わすのはご両親や保護者であることが多いので、家賃の上限についてはしっかりと話し合って決めるのをおすすめします。
    似た間取りでも、設備や築年数などで家賃が大きく変わることもありますので、じっくり検討したいですね。

  • どんな物件が人気ですか?

    立地面では通学を重視して大学の近くの物件や、駅チカの物件が人気です。
    設備ではセキュリティがしっかりしている(オートロック、TVホンなど)物件、バス・トイレセパレートの物件、インターネットが無料で使用できる物件などが人気です。
    しかし設備が充実している物件は家賃が高めに設定されているものも多いので、自分にとってどの設備が重要なのかをしっかり決めてお部屋探しを進めるのをおすすめします。

  • 私(学生)だけで部屋の契約は可能ですか?

    物件や貸主にもよりますが、契約は可能です。
    基本的には連帯保証人が必要となりますので、申込の段階でご両親や親戚の方へ頼んでおきましょう。
    最近は保証会社の利用を必須とすることで、保証人を立てずに契約できる物件も増えてきています。
    契約書等についても、郵送でのやり取りが可能ですので、遠方にお住まいの方でも必ずしもご来店いただく必要はございません。