資産運用アドバイス

空室対策レポート

Vol.38 繁忙期後の空室対策例

今回の物件レポートは京都ライフ長岡店が担当させて頂きます。
繁忙期である春が過ぎ、夏に入りかかろうとしている今、お客様の傾向として次のようなことが2点挙げられます。

◆1点目は、引越し予定日が2、3ヶ月先であることです。具体的には9月から12月の間に引越しできたら、とお考えのお客様が多いのです。
このようなお客様には私どももまず「お引越しの前倒しは可能ですか?」という問いかけや「新婚様の場合、先にお1人で住まれる方が多いですよ」などとおすすめをしております。
すると、中には前倒しが可能な方もいらっしゃるのですが、大半は予定を動かせない方がほとんどです。

この様な場合、家主様にご協力いただきたいことがあります。【○日間・○ヶ月間フリーレント】というかたちで、お家賃の発生を少し遅らせて頂きたいのです。
ご契約日は通常通り1ヶ月以内に設定させていただきます。すると、お部屋探しのお客様の金銭面での負担が減りご契約に繋がりやすくなるのです。
家主様にもメリットがございます。既に契約は始まっているので、実入居日の直前のキャンセルが防げます。

◆2点目は、特に新婚様に多いのですが、【室内がキレイな物件】を望まれる方が多いことです。
【キレイな物件】にも2種類あります。単純に築年数が浅い物件と、リフォームされている物件です。

リフォーム物件も様々あり、最近では特に、2DKから1LDKに間取りを変えた物件が好評です。『リビングにダイニングテーブルとソファを置きたい』と言う声をよく聞くためです。
また、水周り設備(洗面台やシステムキッチン、ウォシュレットトイレなど)を新設、取替えするだけでも効果があります
空室の全てのお部屋をリフォームするのは家主様の負担が大きくなりますが、まず1室のみリフォームしてみるのはいかがでしょうか?
他のお部屋と差別化を図ることで、確実に1室がご契約に至ります。1室決まればまた、1室と言った具合にリフォームを重ねていけば良いのではないでしょうか?

また、退去後すぐにクリーニングをして頂けますといつご案内をしてもお客様のお部屋に対する印象が良くなります。もちろん、クリーニング前のお部屋も、ご入居前には綺麗になりますと説明しておりますが、お客様にはご想像しづらいものです。

今、ここに挙げました例はほんの一例です。「私の物件は何をすれば良いのか?」分からないことがございましたら、お近くの京都ライフへお問い合わせ下さい。私ども仲介店は、日々お客様のご意見を直に伺っておりますので、お持ちの物件を人気のお部屋にするご提案をさせて頂くことが可能です。空室対策にお困りのオーナー様には満室への一案として参考にしていただければ幸いです。

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