満室への道
京都賃貸30年の京都ライフは賃貸住宅経営を全面サポート!
現在空室でお困りの家主様も今後の空室が心配な家主様も是非ご覧下さい
京都ライフから空室が決まらないとお困りの家主様へ送る「満室の道」。
京都賃貸不動産専門の京都ライフ30余年の豊富なデータとノウハウを基にただ単に「家賃を下げる」というだけでなく ちょっとした工夫や改装で空室対策をしてみませんか?
No.033 「物を売る」「事を売る」
今回は仲介営業所の桂店より、お客様に満足してお部屋を選んでいただく為にどのように取り組むべきかというというお話についてレポートさせて頂きます。
私達は仲介という立場でお部屋探しをサポートさせていただいておりますが、その中でよく感じることは、お客様は、物件の良し悪しだけでなく、その土地柄、物件への安心感や信頼感なども考慮して物件を選んでいるということです。私達はただ単に「物を売る」だけでなく、このような「事を売る」ことも大切にしなければなりません。
私達は、お客様のご希望通りの物件を探すことの他に、お客様目線で物件をご提案したり、時には世間話や共通の話題で盛り上がったり、物件自体の良し悪しのみで物件を紹介するのではなく、「この人なら安心できる、信頼できる」そのような人間関係を築きながら物件を紹介することを大切に考えています。
そのような「事を売る」という部分で、私達がお客様にお部屋を案内する際にオーナー様に取り組んでいただいて感謝していることもたくさんあります。
例えば、お客様が快適に見学できるようにとスリッパをご用意していただくことや、わざわざ先回りして部屋のエアコンを付けていただくことも多々有ります。また、お部屋に「ご自由にお取りください」と物件の近隣の地図(近隣スーパーや学校などを分かりやすく記述したもの)を置いてくださっているオーナー様もいらっしゃいます。
お部屋を案内している際によく「オーナーさんはどのような方ですか」と質問を受けます。その時に「優しい方ですよ」「良い方ですよ」といくら言っても、正直お客様はピンときません。前述のような気配り・心配りがお客様の中でのオーナー様の印象へとつながり、入居を決めていただくきっかけとなることがよくあります。
賃貸業界では繁忙期のお客様よりもこれからの時期のお客様の方が「契約までの難易度が高くなる」と言われています。「良い物件があれば」「別に急がないので」「資料だけ集めている」そういったお客様が増えてくるからでしょう。
しかし、そういう時期だからこそ物件自体の良し悪しだけでなく、そういったことが、お客様が物件を選ぶ決め手となるのではないのでしょうか。
No.034 良いマンション経営とは
今回は企画管理部南営業所より、マンション経営はオーナー様の考え方で、マンションの良し悪しが大きく左右されるということについてお話をさせていただきます。
不動産業界では更新料問題をはじめ、賃貸住宅居住安定法案等、まだまだこれからどうなるのか予断を許さない状況の中、空室問題についても環境が著しく変化しつつあります。春には例年満室でスタートを切ってきた物件が、数室の空きを残して春を終えてしまった例が多くありました。私どもが管理をさせていただいておりますマンションも含めた業者さんの管理物件も然りでした。
これにより、家賃の価格破壊が始まってしまいました。家賃相場が相場ではなくなる、一部地域では単身では5千円ダウンが当たり前、ファミリータイプでは1万円ダウンも珍しくないような状況もありました。
とりあえず部屋を空室にしていて収入がゼロになるよりはまし、との苦肉の策で何とか最低限の賃料に値下げして、入居率を確保された物件があるのも事実です。
しかし、値下げをして取り合えずだれかれ構わずに入居者を確保してしまっているマンションは良いマンションなのでしょうか?
傍目に見れば入居率が高くてうらやましいと思われている、こんなマンションの実態は、家賃滞納者が後を絶たない・隣室同士の騒音トラブル・入居者の素行が悪い等々、様々なトラブルを抱えてしまっているケースも耳にします。
良いマンションと悪いマンションというのは、決して入居率からだけでは判断できるものではありません。良いマンションというのは、入居者の満足度が高いということだと私は考えます。
そんなことは当たり前で誰もがわかっていることですが、果たしてそれが本当に実現できているでしょうか?
例えば、昨今地上波デジタル切替工事への対応はもう行われたでしょうか?
改修期限(平成23年7月24日)が迫っておりますが、この案件は必ず期限までになんら対策をしなければ、テレビが見れなくなります。そういった絶対に避けて通れない対策を、いち早く行ったでしょうか?
私の知るかぎり、いまだ地上波デジタル未対応の物件もございます。
上記の地上波デジタルの工事は期限のある分かりやすい例ですが、このような事が重なることにより、入居者の満足度が下がり退去が増えるという事につながっていきます。
オーナー様のマンションに入居されている方々は、どのくらい現在のお部屋に満足していますでしょうか。今一度、入居者側の立場となり、満足度が下がる要因がないか、ご自分のマンションで考えることをおすすめします。
2011年2月
エリアで探す
駅・路線で探す
キャンパスで探す
地図で探す
テナントを探す
ピックアップ賃貸物件
新築物件特集
地域別おすすめ物件
とくゆうちん特集
デザインリフォーム
管理部セレクション
個人様向け
法人様向け
賃貸メールサービス
ハローコンテナ
ライフトランク
土地の有効活用
建物の有効活用
土地・建物の売買
満室への道
財産ドック