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京都賃貸物語97 梅雨と湿気と2017/06/09

こんにちは、伊藤です(`・ω・´)


最近は真夏みたいな日があったかと思えば、ちょうど良い気温で過ごしやすい日があったり、雨が降って寒くなったりと気温差がはげしくて着るものに悩むこともちょいちょいあります(笑)
まだ梅雨入りしないのかと思ってましたが、京都もついに梅雨入りしたみたいです!また梅雨じゃなかったんかい。


梅雨


さて梅雨入りで気になるといえば湿気ですね。日本の夏は湿度が高いのが特徴ですが、盆地の京都はそれに輪をかけてきつくした感じがします(笑)
近年の賃貸マンションは機密性が上がっているので、必要以上に湿気がこもってしまうということもあるようです。
機密性が高いというのは、冬場においては冷たい空気が入り込まないので決して悪いことではないのですが...(@ω@)


では湿気と付き合っていくにはどうするのか、というところで、手っ取り早いのはエアコンの除湿機能です。
ただ今の季節だとまだ冷えすぎてしまうこともありますので、短時間だけエアコンを使用するなど多少の調整は必要かと思います...!


また梅雨時期は洗濯物を部屋干しにするという方も多いと思いますが、これも室内の湿度が上がる要因になります。
部屋干しをするなら浴室乾燥機のある浴室か、浴室乾燥機がなくても浴室で干すと室内に干すよりも早く乾くそうです!とは言うものの、浴室が水滴でベチャベチャだと意味が無いので、浴室に干す場合は浴室が乾いている状態で干すのが良いですd=d(・ω・)b=b
浴室の換気扇は比較的強力なものが多く、しっかりと扉を閉めて換気扇を回すと空気の通り道が一本化するので、居室に湿気を流すことなく洗濯物を乾かすことができます。


ちなみに換気扇の電気代は一日中付けっぱなしにしても一ヶ月約50円~数百円程度なので、日々のちょっとの投資で湿気が原因のカビなどを防げると思えばお安いと思います(´ω`)
お風呂に入った後、扉を閉めて換気扇を付けっぱなしにしておけば、浴室がカビだらけになるということもある程度防げるのでおすすめです~


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