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京都賃貸物語93 床は抜けるものなのだろうか2017/03/18

こんにちは、伊藤です(`・ω・´)


3月も半分が過ぎ、暖かい日の方が増えてきたように思うと、ああ春だなあと感じます(笑)
京都は学生の街と言われるだけあって、この時期は袴姿の女の子も見かけることもあり、なおのこと春だなあと思います(´ω`)
この前引越し作業をしていた隣人もそろそろ本格的に入居してくるのだろうか...と近頃はそわそわしてます(笑)


引越し準備


引越しの話題も色々としてきましたが、荷物が多い人はこういう心配をしたことはないでしょうか?床抜けるんじゃないかな...
私もかなり荷物が多い方なのでそういった心配はしたことがあります(笑)
実際賃貸物件で床って抜けるものなのか...気になりますよね(@ω@)


昔の木造アパートなどでは床が抜ける!なんてこともあったようですが、鉄筋コンクリート造が主流となった近年では床が抜けるということはそうそうなくなったみたいです。ちょっと安心(笑)
しかし床が抜けることはなくとも、「根太」という床の基礎部分が折れてしまう、ということはありますので、あんまりにも負荷をかけてしまう重さになってしまうようであれば注意が必要そうなのは変わりなさそうです。悩ましいですね。


普通に生活するにあたってそこまでの重量をもったものというのはあまりないので、家具や荷物の重さそれほど気にすることもないかな~と思います。
しかし重量で気をつけたいものとしては、ピアノ水槽の二つは入居前に確認しておいて損はないアイテムかと思います...!
ピアノは言わずもがな、ものすごく重いのですが(一般的なアップライトピアノで200~300キロ、グランドピアノで250~400キロ以上)
水槽もサイズによっては水を容れた総重量が70~80キロと男性一人分くらいから300キロ近くと、案外重量のあるものになります。水は1リットル=1キロですから結構びっくりの重さですよね(^q^)


これが長期間一箇所に集中することを思えば、床も抜けるのではなかろうか...とさすがに思います。
またどちらも楽器演奏可、ペット可の条件がないとそもそも設置が契約違反になってしまいますので、その条件を満たした上で、設置に問題がないか確認しておくことをおすすめします...!d=d(・ω・)b=b


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