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京都賃貸物語91 賃貸契約で気をつけたいポイント2017/03/03

こんにちは、伊藤です(`・ω・´)


ついこの前に年が明けたと思っていたんですが、もう3月ですね!年度末で色々と慌しい方も多いかと思います。
春は新生活の季節ですしね...!新しく一人暮らしや独立を考えて引越しを検討されている方も多く、物件へのお問い合わせが増えてきました。いやはや春ですね...(´ω`)


気をつけたいポイント


ちょっと前にSNSで、「こんなひどい物件を契約させられた!悪徳業者です!(※意訳)」みたいな発言を見かけたのですが、よくよく読んでみると契約の前にしっかりと注意していれば防げたことのように思いました...。
ということで、賃貸契約で気をつけたいポイントを!みてみましょう!(@ω@)


まずは毎月支払うことになる家賃や初期費用といった金銭面です。
不動産仲介のスタッフは概ね、ご希望の家賃の5000円くらい上下する物件も候補として提案させて頂くことが多いです。
というのも、家賃以外の面で希望条件を満たしている物件などがあればご検討頂ける、というメリットがあるからです。
もちろん家賃の上限は絶対に譲れない!というのであれば、予算オーバーの物件については最初から除外してもらうようにお願いすると、お互いの齟齬がなくなってスムーズかと思います。


また内覧時には気付かなかったような設備の故障などについては、仲介業者へ一言連絡する分にはありかと思いますが、基本的に設備についての対応は大家さんや管理会社預かりとなりますのでご注意下さい...!わたしも一回やらかしたことはあります...(笑)
契約書には大家さんや管理会社の連絡先が記載されていますので、設備で何かしら問題があれば、そちらへ連絡しましょう!


それと設備についてですが、設備ではなく残置物として部屋に置いてあるものについては大家さんや管理会社の対応外となるので、入居の際に注意したいポイントであります...!
設備として置いてあるものの補修や整備は大家さんや管理会社が請け負う必要がありますが、残置物については自分で対応しなければならないので注意が必要です(@ω@)
代表的な残置物としては、ガスコンロや照明器具、エアコンなどがあります。
もし部屋に設置してあるエアコンが設備でなく残置物で、それが故障したら...ちょっといい値段の出費を覚悟しないといけませんね...ひえ...


賃貸契約は人によっては何度も行う人もいるかと思いますが、大体の人は人生においてあまり多く交わす契約でないと思います。
生活の基盤にもなりますしお金もかかる事柄ですので、しっかりと情報を精査して、満足のいくお部屋探しをしたいですね!d=d(・ω・)b=b


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