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ひとり暮らしラボ4 暑い夏を乗り越える2018/07/23

お久しぶりです。dechiです。
毎日毎日暑いですね!38度超えが当たり前の日常にまだ心がついて行かず・・・
でも飼い猫が家で熱中症にならないか心配で、毎日エアコンをつけて出勤しております。

暑くて猫もぐったり
それでも毎日床にべったりしている我が家の猫様・・・。

今月・来月の光熱費が怖すぎて今からびくびくです!
さて、今回はうなぎさんがせっせと更新している「ひとり暮らしラボ」に乱入いたします。

夏を涼しく!賃貸マンションの一人暮らし

賃貸マンションで一人暮らしなどしていると、そんな光熱費が勿体なくて少しでも節約したいですよね・・・。
熱中症対策のためにはエアコンをつけたり水分を摂ったりすることなどが大切ですが、
クーラーの設定温度を下げすぎないよう、いろんな工夫をしてみましょう!

食べ物で工夫してみる

キュウリ、トマト、ナス、ゴーヤ、冬瓜、スイカ・・・など、
いわゆる夏の野菜は身体を冷やす効果があると言われています。

その他、酢の物は血圧を下げる働きによって体温の上昇を抑える、
ちょっと辛めのカレーを食べて汗をかくことにより、熱を体外に放出し体温を下げることができるようです。

風の通り道をつくってみる

団扇で顔を仰ぐと涼しく感じるように、身体に風が当たると体感温度が下がります。
エアコンの温度を少し上げて扇風機をつけてみるとか、エアコンの風量を強にすることで体感温度を下げることができます!
(エアコンの設定温度を1度下げるよりも、風量を上げる方が節約になるようです。)

扇風機の前に氷を置いてみる

扇風機はエアコンに比べて電気代が少ないので、積極的に使うべしです。
凍らせたペットボトルや保冷剤などを扇風機の前に置いておくと、扇風機の風が涼しくなります。
個人的には氷を扇風機の後ろに置いてもいける気がします。前に置くと、置いた部分は風が塞がってしまうので勿体ないような。
是非お試しください。

体を冷やしてみる

一人暮らしだったりすると外出時にはクーラーを切ることが多く、外から帰ってきたときにむわっとした部屋の空気を浴びて気持ち悪いですよね・・・。
そんな時私は即座にシャワーを浴びるのですが、シャワーもぬるめのお湯(35度前後)を浴びると体温が下がって涼しくなります。
ぬるいといっても人によって好みが違うと思いますので、いい温度を探してみてください。

あとは首や脇にに濡らしたタオルを当てるのも体温が下がってきもちいいですよ!

日陰を作ってみる

カーテンを閉めるとちょっと日差しが入らなくなって部屋の温度も上がりにくくなりますが、
激しい西日などにはどうしても負けてしまいますね。
日差しがガンガンに入りやすい部屋は、よしずや簾などをかけ、できるだけ部屋の外側で光を遮断すると室内温度が下がりますよ!雨戸を閉めるのもアリです。

寝具にこだわってみる

私はニトリさんの商品を使っていますが、ひんやりと感じるような寝具やさらっとした生地感の寝具を使うと、寝苦しさがかなり軽減されます。
お蔭で夏の寝不足が軽減されました。快適な睡眠は大切ですね!いやいや、ほんとに大切!

以上となります。(あまり一人暮らしに限った話ではなかったかもしれません・・・)
ちょっとだけでもエアコン料金の節約につながるといいのですが・・・
とはいえ、いまどきのエアコンがついている賃貸であれば、つけっぱなしの状態でもそこまで料金が高くないとも言われていますので、
無理のない範囲で節約と涼しさを手に入れ、暑い夏を乗り越えましょう!

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