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【大学生必見!】京都で一人暮らしを始める前に知っておきたいことまとめ2018/09/27

京都大学

京都の大学に無事合格しても安心するのはまだ早い!次は京都で一人暮らしをするためのお部屋選びが待っています!たかが4年されど4年。お部屋の選び方しだいで京都での学生生活や両親の経済的負担は大きく変わります。

今回は京都で一人暮らしを始める大学生に向けて、押さえておきたいお部屋選びのポイントをご紹介します!

お部屋探しは2月頃から

学生以外にも4月から京都で新生活を始める人はたくさんいるので1月から3月にかけて物件探しは激化します。

結論から申し上げると、一人暮らしをするために京都でお部屋探しを始めるなら2月頃がおすすめです。あまり早くからお部屋を探し始めても入居中の場合が多く、部屋の内覧が思うようにできません。しかも11月頃に結果の分かる推薦入試と違い、一般入試の場合は2月の試験が終わるまでは住むエリアが特定できません。1月の末頃から少しずつ不動産業者を回り、気になる物件に目星をつける程度にしておきましょう。

初期費用はいくらになるか

一人暮らしを始めるにあたり「月家賃」「保証金」「敷金と礼金」不動産業者に支払う「仲介手数料」「火災保険料」などが最低限必要になります。他にも「鍵の交換」や「家具・家電などの購入費」「引っ越し費用」がかかってきます。総額で50万円くらいは視ておいた方が良いでしょう。

ちなみに京都で一人暮らしをする場合の家賃相場は北区で5.1万円、上京区で5.53万円、中京区で5.84万円、下京区で5.98万円、左京区で5.08万円になります。築年数や部屋数、設備などの条件によって変わります。4年間暮らすお部屋になるので、親御さんとよく相談して決めましょう。

費用

場所

京都で大学生が一人暮らしを始める場所は何を基準に選べば良いでしょうか。

学生生活を過ごす上での活動時間は「大学」のほかに「アルバイト」と「遊び」ほかには「飲食できる場所」に分けられます。自宅と大学の間に先ほど挙げた3つがあるのが良いでしょう。さらに自宅から歩いて行ける距離にコンビニがあると便利です。大学と自宅が近いと同じ大学に通う学生が多くて安心感は得られるものの、変化を感じることが少ない環境になります。アルバイト先や遊び場が近くにある場合も大学への出席が疎かになる可能性が高くなるので、適度な距離感が必要になります。

一人暮らしのマナー

京都で一人暮らしを始める場合、住み慣れた土地を離れるわけですから習慣や文化の違いに戸惑うことも出てくると思います。

極力トラブルになることを避け、近隣の住人や大家さんから注意を受けた場合は、住居人として最低限のマナーは守りましょう。例えば「夜遅い時間に騒がない、大きな音の出る家電の使用を控える」「ゴミの収集ルールは守る」「共有スペースで住人に会ったら挨拶をする」といったところでしょうか。

入居に関するルールが分からない場合は大家さんや不動産業者に尋ねてみてください。お互いが気持ちよく暮らせるように心掛けましょう。

一人暮らし

その他

どうしても家賃を抑えたい場合は下宿や寮を利用するという手段もあります。京都は下宿をさせてくれるところもあるので、気になる方は探してみてはいかがでしょうか。ほかには「設備やセキュリティの面は納得がいくものかどうか」「日当たり具合は良いか」などがあります。

こだわり出すときりがありませんが、少しでも条件の良い物件で快適な一人暮らしをするために日頃からインターネットや雑誌、広告などで間取りや家賃について興味を持っておくと役に立つのではないでしょうか。

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